奈良マラソン2017まであと 

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第5回奈良マラソン2014(2014年12月13・14日開催)

奈良マラソン2014

全国から多数のランナーが参加して行われた「奈良マラソン2014」は、無事終了することが出来ました。
ご参加いただいたランナーの皆様には、世界遺産をコースに採り入れた奈良ならではの魅力ある大会を、存分に味わっていただけたものと確信しております。
大会運営にご理解、ご支援、ご協力いただきました関係各位に心からお礼申し上げます。

【本ページは、大会を報じた奈良新聞の記事をもとに構成しています。】

 冬の大和路を駆け抜ける「奈良マラソン2014」は平成26年12月14日、奈良市の鴻ノ池陸上競技場を発着点にマラソンと10㎞が行われた。
 全国から集まった約1万5500人が出場し、マラソン男子総合は愛知県の杉本芳規選手(31)が初優勝。女子総合はAC・KITAの山口遥選手(27)が栄冠に輝いた。また、10㎞男子総合は兵庫県、和歌山陸協所属の松尾維大選手(26)が大会新記録で2連覇を達成、女子総合は香芝市の稲垣水美選手(35)が優勝を飾った。

 平城遷都1300年の平成22年から毎年開き今回で5回目。この日の奈良市は最低気温0・2度、最高気温も7・3度で真冬の寒さとなった。
 午前9時に大会会長の荒井正吾知事の号砲でマラソンがスタート。参加者は20年に1度の式年造替が来年本格化する春日大社やシカが遊ぶ奈良公園など、古都奈良の景色を楽しみながらゴールを目指した。
 今回もコース途中では三輪そうめんやぜんざいの振る舞い、和太鼓の演奏など地元の心づくしのおもてなし。スペシャルゲストのバルセロナ五輪女子マラソン銀メダリスト有森裕子さんも、ランナーたちを励ました。
 なお前日の12月13日には3㎞ジョギングが開催され、家族連れなど約1,200人がさわやかな汗をかいた。

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