奈良マラソン2017まであと 

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第6回奈良マラソン2015(2015年12月12・13日開催)

奈良マラソン2015

全国から多数のランナーが参加して行われた「奈良マラソン2015」は、無事終了することが出来ました。
ご参加いただいたランナーの皆様には、世界遺産をコースに採り入れた奈良ならではの魅力ある大会を、存分に味わっていただけたものと確信しております。
大会運営にご理解、ご支援、ご協力いただきました関係各位に心からお礼申し上げます。

本ページは、大会を報じた平成27年12月13、15日の奈良新聞の記事をもとに構成しています。
記事中の年齢は新聞掲載時のものです。

 冬の大和路を駆け抜ける「奈良マラソン2015」は平成27年12月13日、奈良市鴻ノ池陸上競技場を発着点にマラソンと10㎞が行われた。両レースに台湾など国内外から合わせて約16,200人が出場。マラソン男子総合はTEAM奈良の平田治さん(38)=王寺町=が2年ぶり4度目の優勝。女子総合はスポーツオーソリティの田畑郁恵さん(38)=三重県=が3年ぶり3度目の栄冠に輝いた。10㎞男子総合は愛知県の板倉太一郎さん(41)が3年ぶり2度目の優勝。10㎞女子総合は大阪市の東野由美子さん(37)が大会歴代2位の好記録で初優勝した。

 平城遷都1300年記念事業として平成22年に始まった大会で、今回で6回目。この日は、奈良市の最高気温が16・4度と11月中旬並みまで上がる中、午前9時に荒井正吾知事の号砲でマラソンがスタート、同9時30分には10㎞も一斉にスタートを切った。
 マラソンは平城宮跡、興福寺、東大寺、春日大社など世界遺産を体感しつつ、天理市内の折り返し地点に向かうコース。多くのボランティアが参加者をサポート。沿道から市民が熱い声援を送る中、ランナーはそれぞれのペースで、歴史と自然を満喫しながらゴールを目指した。
 バルセロナ五輪の銀メダリスト、有森裕子さんは、ゴール前でハイタッチを繰り返し、ランナーを激励した。
 なお、前日の12月12日には3kmジョギングが開催され、家族連れや海外ランナーなど約1300人がさわやかな汗をかいた。

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